01 — Team Coaching
経営チームコーチング
Designing the OS of the leadership team.
経営チームのOSを、共につくる。
個人変容ではなく、「経営チームとして、同じ未来を、同じ解像度で見ながら意思決定できる状態」を目指すプログラムです。
共通言語・対話のスタイル・意思決定基準──いわば「経営チームのOS」を共につくり、経営チームが自律的に問いを立て、意思決定し、前に進める状態へと進化させます。
こんな経営チームに
- 優秀な人を集めたのに、経営チームとして機能していない
- CEOに意思決定が集中し、ボトルネックになっている
- 幹部同士が本音でぶつからず、決定が表面的になっている
- 経営会議が報告会になり、意思決定の場になっていない
- M&Aや組織拡大で、経営チームに一体感が失われている
プログラムの作り方
経営チームのOSをつくる前に、まず信頼関係を構築するチームビルディングから始めます。本音で議論できる関係性なくして、共通言語も意思決定基準も育たないからです。
その上で、各社の経営チームに合わせた支援プログラムを以下の流れで設計します。
対話による課題設定と目指す姿の定義
経営チーム全員との対話を通じて、現状の課題と「半年後・1年後にどんな経営チームになっていたいか」を言語化します。プログラムの起点となる、共有された問いをつくります。
経営チームの対話デザインとコーチング
目指す姿に到達するための対話のテーマ・順序・形式を設計し、月次の経営チームセッションをファシリテーション。同時に、個別エグゼクティブコーチングで一人ひとりの内省と意思決定を支援します。
Founders Coachオリジナルのトレーニングプログラム
必要に応じて、共通言語形成・意思決定フレーム・チームダイナミクス・経営リテラシーなど、独自開発のトレーニングプログラムを提供します。経営チームのフェーズ・課題に応じてカスタマイズ。
外部講師・専門家による壁打ち機会の提供
投資家・経営者・領域の専門家など、外部の知見を持つゲストを招き、経営チームのアウトプットをぶつける場を提供。「内輪感覚」を壊し、外部からの視点を取り込みます。
エグゼクティブコーチングの専門性
個別コーチングには、Founders Coachが10年以上にわたり蓄積してきた専門性のエッセンスが組み込まれています。
- コロンビア教育大学院 1年プログラム修了に基づく、世界水準のコーチング技法
- 理論に基づいた本人理解と、強み・弱みを踏まえたチームづくり
- ハーバード大学 Robert Kegan 教授の成人発達理論に基づく、リーダーの成長段階を捉えた成長支援
経営者の意思決定・葛藤・成長を、複数の理論と実務経験を組み合わせて深く支援します。
期間・形式
契約形態
個別のご相談に応じて契約形態・期間・支援範囲を設計いたします。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。