03 — Succession
サクセッションプラン
/経営人材育成
Designing the next leadership team.
次の経営を担う人材は、偶然生まれない。
企業が成長するほど、事業戦略と同じくらい重要になるのが「経営人材戦略」です。
優れたプロダクトや事業モデルがあっても、CEOの後継者がいない/次世代CxOが育っていない/幹部候補が見えていない/経営人材の定義が曖昧──といった状態では、持続的な成長は実現できません。
多くの企業が事業戦略は持ちながらも、経営人材戦略を十分に設計できていない。Founders Coachでは単なる後継者選定ではなく、「企業の未来を担う経営人材のパイプラインを構築すること」を支援します。
こんな経営課題に
- CEO後継者候補が、まだ見えていない
- 次世代CxO候補を、計画的に育成したい
- 経営人材の見極めに、悩んでいる
- グループ会社社長候補が、不足している
- サクセッションプランを、整備したい
- 経営人材育成を、仕組み化したい
私たちの考えるサクセッション
サクセッションとは、単なる後継者探しではありません。
重要なのは「誰を後継者にするか」ではなく、「どのような経営チームを未来に残すか」です。
そのために、経営人材の定義・発掘・見立て・育成・配置を一つのシステムとして設計します。
支援内容
経営人材要件の定義
経営戦略から逆算し、将来必要となるCEO・CHRO・CFO・事業責任者・グループ会社社長などの重要ポジションを特定。求められる経験・リーダーシップ・価値観・思考特性を整理し、貴社独自の経営人材像を言語化します。
タレントレビュー・人材アセスメント
評価だけではなく、ポテンシャル・学習敏捷性・リーダーシップ・価値観・キャリア志向を総合的に見立て。「今優秀な人」ではなく「未来の経営人材になり得る人」を発掘します。
経営人材パイプライン戦略
重要ポジションごとに Ready Now / Ready Soon / Future Potential を整理し、将来の経営人材マップを作成。内部育成だけでなく、必要に応じて外部採用も含めた戦略を設計します。
個別育成プログラム
経営人材は研修だけでは育ちません。ストレッチアサインメント・実践経験・フィードバック・リフレクションを組み合わせ、一人ひとりに合わせた育成計画を設計します。
エグゼクティブコーチング
最終的に経営人材を育てるのは本人の内省力と意思決定力。候補者本人へのコーチングを通じて、経営視点・リーダーシップ・自己認識・組織影響力を高めていきます。
※コーチングには、コロンビア教育大学院1年プログラム修了に基づく技法、理論に基づく本人理解とチームづくり、ハーバード大学 Robert Kegan 教授の成人発達理論に基づくリーダー成長支援のエッセンスが組み込まれています。
Founders Coachの強み
多くのコンサルティング会社は、制度設計やアセスメントで支援を終えます。
Founders Coach は要件定義から育成まで一気通貫で伴走します。
背景には、小野村學自身がリクルートにおいて次世代経営人材の発掘・ハイポテンシャル人材選抜・タレントレビュー・サクセッション戦略・経営幹部育成を責任者として推進してきた経験があります。机上の理論ではなく、実際に大規模組織で経営人材を育成してきた実務経験をもとに支援します。
期間・形式
私たちが目指すもの
優れた経営者を一人育てることではありません。
経営人材が継続的に生まれ続ける仕組みをつくること。
それが、持続的に成長する企業の条件だと考えています。
契約形態
個別のご相談に応じて契約形態・期間・支援範囲を設計いたします。
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。